不便という名の贅沢

不便だからこそ味わえる
極上の体験。

青森の山深い青荷渓谷に建つ秘湯

青荷温泉の歴史は、黒石市板留の丹羽旅館の次男であり、1959(昭和34)年11月3日、第1回県文化功労賞受賞の栄誉に輝いた、青森県の歌人「丹羽洋岳(にわようがく:本名丹羽繁太郎)」が1931年(昭和6年)に開湯したことから始まります。

青森の山深い青荷渓谷に建ち、東北の人々が農閑期に訪れる湯治場として愛されてきた秘湯。
冬場は雪に閉ざされて自家用車は通行止めになるため、送迎バスで山道を30分揺られてようやく辿り着く場所です。

出迎えるのは、柔らかな光を放つランプの灯

谷底にひっそりと佇む宿。そこには、ほぅっと優しく灯るランプとゆっくりと流れる穏やかな時間が待っています。

“何もない”、“何もしない”不便という贅沢

ランプのガラスと傘とが揺れる可憐な音を立てるなか、職人さんがランプを吊るした棹を担いで、ランプ小屋から出てきます。
ここは携帯電話も通じず、電灯もテレビもエアコンもなく、夜はランプの灯だけで一夜を過ごす宿。

人里離れた大自然のなかの一軒宿に、非常灯をつけるために電気を通したのは、およそ25年ほど前のこと。それでも厨房の一部や冷蔵ケース、トイレの便座が電化されただけで、古い木造建築に配線が困難だったことと、何より「ここは田舎だから、昔のランプが似合うし、大切にしていきたい」という思いで、ランプでの照明を続けてきたといいます。

宿泊施設 Accommodation

本館
ふるさと館
幻渓楼
十方堂

お風呂 Hot spring

健六の湯
本館(内湯)
露天風呂
滝見の湯

その他 Other

龍神の滝
ホタル池
ランプ小屋
吊り橋
湯足ど(足湯)


本館

宿泊のメインはここ「本館」本館大広間からは渓流美を・・・


帳場
今ではフロントだがここでは相変わらずの帳場 

玄関
ねぷたのクレパス画とタコ絵の玄関
天井にはたくさんのランプを吊るし
周りにはタコ絵・クレパス画を飾る玄関

囲炉裏の間
真ん中に大きな囲炉裏をデンと据えた部屋
旅の思い出を語るのはここで・・・

 

大広間
朝夕の食事はここ大広間で
夕食時の暗闇も、目が慣れてくるとランプの
明かりで情緒いっぱい・・・

水車館内部
本館から廊下づたいにある水車館
この廊下前方には内風呂があります

ランプ小屋
専用のランプ小屋でランプを管理
毎日200個近くのランプの手入れを行っています


はなれ三棟

はなれのご紹介


ふるさと館
つり橋を渡ると、 すぐ左にある「ふるさと館」。

部屋は廊下を挟み、 ふすまで仕切られた4部屋。
東に龍神の滝、 西に本館とはなれを結ぶ つり橋を観る。

昔ながらの屋根に白壁の造りが、郷愁を誘う・・・
スッポリ緑に包まれた「ふるさと館」、入り口には昔懐かしの農具  

 

幻渓楼
「露天風呂」を右にしてまっすぐ奥、
山の斜面がすぐ後ろに迫る「幻渓楼」。

山小屋をイメージした造りで、 一階が12畳、ニ階が14畳の 2部屋からなる。

露天風呂の奥、一段高みにある「幻渓楼」は、
新緑のブラインド越しに観ると何とも爽やか 

十方堂
吊り橋を渡り、左手奥にある「十方堂」
玄関から入ると左右に2部屋ずつ。
それぞれのふすまで仕切られ、部屋から眺める
「青荷川」と裏手の「ホタル池」の風情は、これまた格別・・・・

ご来館時の各種支払いは、以下5種類のクレジットカードで利用可能です。

入館・出館時間 10:00~15:00

※冬期間の来館は青荷シャトルバスでのみとなる為、送迎時間に準じます


〒036-0402
青森県黒石市沖浦青荷澤滝ノ上1−7


0172-54-8588

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